
6/25朝6時の風景。少しは梅雨らしくなっていて気象庁もホッとしているのでは。でもまだ降雨量は10mmに満たないような。今週も中日あたりは梅雨の中休みという予報だ。水不足が懸念される。
♪Weekend CellistのつれづれDaily and Essay♪ ~~~~ 「ハーモニーは結果ではなく重要なのはそれに至るプロセスである。他との関わりの中で自分を確かめる歓び、それが結果として美しい響きとなって聴こえてくるのが理想である。」(武満徹:「調和の幻想」からの一節)
Terry Francona監督率いるBoston Red Soxに鳴り物入りで入団したDaisuke Matsuzakaが苦戦している。いろんな理由があるのだろが技術面・メンタル面を「大リーグ仕様」に改造する過程での迷いがあるのではないだろうか。 昨日のSeattle MarinersとのGameは5回7失点で降板という惨憺たるものだった。試合後のインタビューで松坂は神妙に反省の弁を述べていたが、Francona監督の言葉が印象に残った。
27日、チェロ界、いやクラシック音楽界の巨匠
5/26演奏会に向けてチェロ12重奏団 ⇒ Cellissimo Bravissimo! で、エイトル・ヴィラ=ロボス(Heitor Villa-Lobos 1887.3.5 ~1959.11.17)のブラジル風バッハ第5番(Bachianas Brasileiras No.5)を練習しています。 バッハを敬愛していたヴィラ=ロボスがブラジルの民俗音楽を素材にバッハが書いたような組曲を創作しようと試みて作曲した9曲の連作の中心をなす名曲。 for Soprano and Orchestra of Violoncelliとスコアに記載されており、チェロは4partがそれぞれ上下に分かれていて、通常は最低人数の8人で伴奏することが多い。我々はこれをチェロ12本で変則パート割りで演奏しています。
あるご縁で我が家に新しいチェロがやってきた。これは私にとって3台目になる。
毎週水曜日が仕事休みの女房と二人で自宅からほど近いところにある新しいItalian RestaurantにLunchに行ってきました。
我が家にiPod shuffleがやってきた。(女房所有品)
4/14(土)AMはチェロ12重奏団 Cellissimo Bravissimo! の練習でした。 このアンサンブルについて少し書いてみます。 設立の発端は1998年11月に神戸で開催された「1000人のチェロ・コンサート」に遡ります。このとき12partのうちの5名が世に有名な「12人のベルリンフィルのチェリスト達」創立メンバーでした。 その5名とは元ベルリンフィル首席チェロ奏者のO.Borwitzky, E.Finke、そして P.Steiner, R.Weinsheimer, C.Kapler.
4/12の夜にJR三鷹駅に近いイタリアンレストラン・ジェーナスでのライブに飛び入りでチェロを弾いてきました。
この有名な曲が含まれるサンサーンス「動物の謝肉祭」は友人のチェリストが主催する謝肉祭の最終日に開く音楽会のために作曲されたそうで、楽譜出版の営利目的ではなかったそうです。(参照:ヤマハ記事)