2010年12月26日日曜日

Human Networking Power

先週はいつもの仲間="自分たちの輪"だけでなく、

そこから繋がる外の方々と接する機会が数件あった。



"自分たちの輪"と繋がって人生を共にしている方々

"自分たちの輪"と繋がってはいないが、響き合おうとしている人々


"自分たちの輪"を外から見ている眼は様々だ。


2010年12月25日土曜日

Power of Number


中国人の人口 約13億人

そのうちインターネットユーザー 約4億人


Facebook の全世界ユーザー 約6億人



人口1.2億人 の日本人にとって、この地球の大きさをどこまで理解できるのだろう。



2010年12月16日木曜日

スープ缶 〜こばらが空いたら〜


最近、自販機で買えるスープ缶の種類が増えて嬉しい。

トマト&バジルスープ もお気に入り。



2010年12月11日土曜日

チェロコングレス・イン・ジャパン2011


世界はもっと響き合う・・・。

すべてのチェリストたち、
すべての音楽を愛する人々のために-。




(clickで拡大します)

2011.2.11(祝)-12(土)-13(日)の3連休にサントリーホールで開催

多彩なコンテンツに、乞うご期待!

12日夜には大ホールステージをプロ・アマチェリストが埋め尽くし
パイプオルガンも加わっての感動の響きを奏でます。

詳細企画練り、進行中です。





お問い合わせは コメントボタン↓ へどうぞ。



2010年12月7日火曜日

ユンディ・リ そして、、、

ピアニスト ユンディ・リ が「徹子の部屋」に出ているのを観た。


しなやかな受け答え振りに さすがショパン国際コンクール優勝者の器を感じた。


ショパン国際コンクールは5年に一度の開催。

ユンディ・リが2000年に優勝する前の優勝者は1985年のスタニスラフ・ブーニン。

簡単には優勝者を出さないところにショパン国際コンクールの重みがあるのだろうが、
<ブーニン>と<リ>、いずれも詩的な音楽表現が似ている。
ショパンのイメージを固定化してしまっていいのだろうか。


「リさんは中国で若手ピアニストの育成に力を注いでいるそうですね。4000人?」(徹子さん)

「いえ、4000万人です!」(ユンディ・リ)


なんと!

日本人の3分の1に匹敵するピアニストの卵が世界を目指している。

中国の潜在パワーがこんなところにも感じられる。

独りの時間 と 自分だけのモノ


たまにはポツンと独りになって頭をゆっくり回転させるのもいいもの

アトレ大井町店 2F カフェ


世界にこれひとつのハンドメイド手帳

手に馴染む感触はなんとも言えない

さて

ダヴィンチのようなアイデアが湧き出るわけはなく

何を書き留めようか

~~~~~~~~~~~~~


そうだ


<情報共有とは何か>


これをとことん追求してみよう。哲学的に。

仕事で

家庭で

アンサンブル演奏で


情報ってなに?

共有するといいことある?


2010年12月2日木曜日

早朝 6時44分 

 11/29

11/30

毎朝6:44にJR京葉線上りで通過するポイント。

東京湾の向こうに房総半島。

その地平線から朝日が昇る。


「さあ、今日も一日をデザインしていこう!」

という気にさせてくれる。


でも、こうして朝日を拝める日はそんなにない。

2010年11月27日土曜日

最近のお気に入り

 



特製排骨坦々麺

龍福小籠堂






いずれも1000円ちょっと。
どれもオススメ。


2010年11月23日火曜日

紅葉+黄葉






紅葉の名所に紅葉狩りに行きたいのだけれど
とりあえず近場にある秋色を楽しんだ。

ほとんどの写真はデジカメ撮影+PCモニター鑑賞で十分なのだけれど
紅葉(黄葉)のvivid感はいまいち。

その昔、一眼レフカメラ+KODACALORフィルム で撮った
紅葉写真の質感が懐かしい。




2010年11月14日日曜日

キングスウェル 山梨 甲斐市 

♪素晴らしい空間でチェロ12重奏 Cellissimo Bravissimo!の
演奏をしてきました。♪


山梨県 甲府盆地 どこか落ち着くものを感じる




敷地内にあるホール

正面奥には来年、パイプオルガンの銘器が収まることになっている。

(画像clickでより雰囲気がわかります)


客席はなんと美しい作りの椅子が一脚、一脚 並べられている。

リハーサルでは少し響きが硬く感じられたが、お客様が入った本番
ではまろやかな響きに変わった。

前半 クラシック系
後半 ポピュラー系

最後のアンコールでは会場から自然に手拍子が生まれた。
そのリズム感がよくて嬉しくなってしまった。





ホール棟内にはこれまた素晴らしい調度品が飾られている。




 レストラン棟の壁には本格的なステンドグラスが。


ポスター


横2m以上、縦1mほどの写真クオリティのポスター

どんな印刷技術が使われているのだろうか





2010年11月3日水曜日

Flying Dragon


トンボ=Flying Dragon どうして「飛ぶ大蛇」なんだろう?

体の模様が蛇に似ている?


それにしてもいい姿勢だ。腹筋が効いている。


野生の生き物はどうしてこんなに姿が美しいんだろう。
トンボにはメタボの悩みはないんだろうか。






2010年11月2日火曜日

ゴッホに会う


快晴の日の国立新美術館(六本木)

~こうして私はゴッホになった~

晩年(36才)になって 
⇒ サン・レミの精神療養所ってからの作品 
は濃密さを増している。

下積み時代に素描画を書き溜めてテクニックを磨き、
晩年は wet on wet という絵の具重ね塗り手法に至った。

一番気にいった作品 ⇒ 玉ねぎのある生物


生前に売れた作品は一枚だったのだとか。
「不遇の画家」がぴったりくる。



大胆な曲線が印象的



近くにある直線基調の東京ミッドタウン


外観だけでなく、内装も落ち着いたカラートーンで直線基調




2010年10月29日金曜日

2010年10月27日水曜日

チェロコングレス イン ジャパン 2011への期待




イメージ写真
RMCM Manchester International Cello Festival 2001 )


プロ・アマ問わず、チェロと音楽を愛する人々が一堂に集う祭典

♪ みんなで大ホールステージで演奏

♪ 名演奏を鑑賞
ソロ ・デュオ から 12重奏まで様々な形態で

♪ 参加者同士の交流
オーケストラ・チェロパートの醍醐味を体験など



チェロ12重奏コンサートへの期待




⇒ KINGSWELL 

来月、この新しい音楽空間でチェロ12重奏のコンサートを計画中。

どんな響きがするか、ステージとお客様とが一体になった感動を求めて

練習に励んでいる。


民族音楽に酔う


チェコを代表する作曲家・ドボルザークの交響曲第8番
方や、日本を代表する作曲家・伊福部昭の(交響曲)タプカーラ
を組み合わせた演奏会に出演した。

ドボ8は高校生での部活で演奏したときの思い出が
強烈に残っている。(第4楽章だけだったけれど)
それから40年ほどの時が過ぎた。

「この名曲を弾けるのも今回が最後かもしれない」
という想いがふと頭をかすめることがあって気合が入る。

今回、全楽章を通じて、細部まで演奏を味わうことができた。


「タプカーラ」
いい曲だという話は何度も聞いていたが、始めて弾いた。
邦人作品は洋楽クラシックと違う音楽性が要求される
と感じてきたが、それはどうなんだろうか。

変拍子が多く、チェロを打楽器かのようにガンガン弾かされる
ことに違和感を感じることも少なくなかったけれど
今回はそこにも「音楽」を感じることができた。

第二楽章 Adagio を本番で弾いていて、静寂な音楽の歩み
の中に、日本人の精神性を見た思いがする。

アンコールは伊福部昭の交響的幻想曲第一番。
これも名曲だ。



" 冷静と情熱のあいだで "

これを考えながら演奏した。


2010年10月17日日曜日

「続・接写」 あれれ?


観葉植物の葉にバッタ発見


接写写真を見てから気づいた。背中にもう一匹が、、、


親子かなあ



2010年10月16日土曜日

テーマ 「接写」













接写する = 普段の視点を拡大

部分と全体

どちらに意識を向けるか

音楽を奏でる時も、これは深い問題だ。