庭では尻尾がピンとしてますが、お外に出るなりへにゃっとなってしまいます。
この内弁慶さは飼い主に似たのでしょうか?
♪Weekend CellistのつれづれDaily and Essay♪ ~~~~ 「ハーモニーは結果ではなく重要なのはそれに至るプロセスである。他との関わりの中で自分を確かめる歓び、それが結果として美しい響きとなって聴こえてくるのが理想である。」(武満徹:「調和の幻想」からの一節)


Bistro YAMAZAKI の10品の洋食メニュー。素材は「英語歌詞」「メロディー」「リズム」「ハーモニー」。 これらをいかに日本人の口にあう「まいう~」なものに仕上げるか、シェフYAMAZAKIチームの腕の見せ所。
Melody, Rhythm & Harmonyについてはまさやんの歌唱力にプラスして工夫に満ちた伴奏アレンジとのコラボでじつに上質な味わいを楽しめます。ただ、さすがのまさやんも English words の処理については関西弁なまりとまではいかないまでも、多少リズム処理という点で満点ではないかな。英語の歌詞はlyricとも言うけれど、この言葉は「叙情的な」という意味もあって深いですね。
それで my favorite な3品はこちら。いずれも美しい内容のラブソングです。①Just The Two Of Us ~サルサソース仕立て~
(Grover Washington Jr./Bill Withers MacDonald)
原曲についての解説は ⇒こちら のサイトがとても愛情たっぷりに詳しく記述されています。
②Your Song ~素材の美味しさをそのままに~(Elton John)
ご存じ、エルトン・ジョンの名作。
ただYouTubeの動画で見ると1970年当時の爽やかさが今は陰を潜めて、メタボおじさんになっちゃってるのが悲しい。 まさやんはエルトンより声が太くてオクターブ低いので、より哀感を含んだオトナな味わい。
③Daydream Believer ~ウクレレの音色を添えて~(The Monkees)
この曲は懐かしい。中学生の頃、The Monkeesを聴きまくっていて、壁にでっかいポスターを飾っていたら、お客さんに「お嬢さんがおられるんですか?」って。⇒Davy Jones は足が長くて格好良かったなあ。



今年は「白」だったので、来年2008年度は「グレー」を使ってみようと思います。2009年は「ブルー」を。



久しぶりに早朝ウォーキングをしました。


『おい、朝だぞ。もう起きよう!』

我が家の LivingにあるAudio Speakerは10/26投稿でご紹介しましたが、共用スペースのためにせっかくのお気に入りスピーカーでじっくり音楽を聴く時間がほとんど取れません。
このblogは2007.4.6 にオープンし、7ヶ月が経ちました。最初の投稿文は
>「ハーモニーは結果ではなく、重要なのはそれに至るプロセスである。
>それは美的な鋳型に自分を嵌めこむことではない。
>他との関わりの中で自分を確かめる歓び、それが結果として美しい響きとなって聴こえてくるのが理想である。」(武満徹:「調和の幻想」からの一節)
>これからの人生の中で出会うであろういろんなハーモニーを楽しみにしています。
ということで、「ハーモニー」がキーワードのblogのつもりなのですが、これまでに投稿したものを読み返すと単なる日常の日記が大半です。まあ肩肘張っていても仕方ないので、これはこれでいいでのでしょうか。Harmonyといっても何も音楽のことだけが関心領域ではありません。
Harmonization : 「個」の特徴を活かし、「個」と「個」がお互いを尊重しつつ共生・調和していく。音楽の演奏ではすぐに結果がわかるわけですが、Global企業活動の中での日本の役割、アジア地域発展と日本の主体性など、いろんな場面におけるharmonizationに関心を持っています。
Collaboration : よほどの芸術家でない限り「個」だけで大きなことを成し遂げられません。いかに「個」として輝きながらもteam work を発揮していくか、communication skillに関心があります。
Innovation : 人に感動を与えるもの。Marketingではユーザーアンケートをとってmapping, categolizeしてということが一般的ですが、顧客の予想を超えた驚きを提案し続けられる組織体を生み出すにはいかにすればいいか。
こんなことが頭の中で泳いでいます。


