2007年8月18日土曜日

容姿端麗?



これまで家の中で愛器のチェロはハードケースに大切にしまっていたのですが、これだとどうしても楽器ケースの10個のフックを外す面倒さもあってなかなか楽器に手が伸びません。チェロはよくリビングの置物として広告に使われたりしていて、あの1万円前後するチェロスタンドを買おうかどうしようか迷ってもいました。でも部屋のいいポジションに置いておくと掃除の邪魔になるし愛犬がはしゃいでトラブルにもなりそうなので思案していました。
それで部屋のコーナーに立てかけてみたらすっぽり収まったのでここのところ写真のような感じで置いています。これだとすぐに楽器に手が伸びて弾く回数が明らかに多くなりました。自分の愛器の姿をこうして正面から眺めることもなかなかないもので「なかなか容姿端麗じゃん」って独りご満悦だったりしています。
本当に楽器のことがわかっている人なら弾かなくても姿を見ただけで音色の善し悪しがわかるそうです。チェロにも黄金比率のようなものが存在していて直感的にわかるんでしょうね。
でもちょっと気掛かりなことが。最近、ここ千葉には地震が頻発しているので地震対策をどうするか。まあちょこちょこ地震があって歪みエネルギーを放出していれば大地震に至らないはずですが。
今日もこれからチェロ12重奏の練習に出かけます。初めて利用する文京区の滝野川会館は近くに平塚神社や旧・古河庭園がある落ち着いた風情のところで楽しみです。8/26午後、白井市文化会館で演奏会をするのでご興味のある方はぜひ聴いていただけたら嬉しいです。
⇒8/26チェリッシモ・ブラビッシモ!演奏会

2 件のコメント:

オラフ さんのコメント...

うちも常に楽器出しっぱなしですよ。
それも3台。おまけにヴィオラは壁に
ぶら下がっています。
その他に嫁関係のパーカッション類も。

娘の良い玩具です。好き勝手にチェロを
はじいたり、スネアを叩いたり、ピアノを
弾いたりしています。

さて、将来的に何に興味を持つのでしょう?

vctaddy(Tadashi Fujii) さんのコメント...

娘さんはお上品なんですね。
我が家では子供小さい頃、ビデオデッキの中にカセットテープの代わりに積み木を入れられたり、レコードプレーヤーの針が無くなったりと被害に遭いましたので、高価な楽器をそのまま子供に触らせるなんてできませんでした。私が小さい頃は親爺の持っていたバイオリンを触って遊んでましたがそう言えば、親爺はなんでバイオリンなんか持っていたんだろう?