2009年9月27日日曜日

理系脳が描くロマン

今回の閣僚の中で理系出身なのは

①東京大学工学部計数工学科 スタンフォード大学博士課程修了 Dr.

②東京工業大学理学部応用物理学科卒

③中央大学理工学部 松下電器出身

④京都大学工学部大学院修了化学工学 東レ出身
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①内閣総理大臣 : 鳩山一郎 
②副総理、国家戦略担当大臣 : 管 直人 
③内閣官房長官 : 平野博文 
④文部科学大臣 : 川畑達夫 

内閣閣僚は法学部や政経学部出身者が多い中になって、今回、理系内閣とも言えるくらい理系出身者が多いのも特徴だろう。

『理系人間には理詰めで理想家が多く、頑なな政治采配にならないか心配』
という声もあるようだが、理系脳はロマンを追及するものであり、国家戦略に関わる人間にとって必要なものではないだろうか。

また、民主党所属大臣達の顔つきが、ロボット的と思えるぐらい引きしまっていて意志の力を感じるのにくらべると、亀井静香大臣と福島みづほ大臣の柔らかな笑顔が、どことなく違和感を感じてしまう。

このあたりの調整役に長老・藤井裕久財務大臣の存在は大きい。

理系人間の一人として、新内閣に大きなエールを送りたい。


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