2009年1月24日土曜日

なにか?


通勤の帰り道での初めての出会い。

その堂々とした立ち居振る舞いは見習いたいものだ。

2009年1月21日水曜日

TEAM OF RIVAL

米国に第44代の新大統領(夫妻)が誕生した。 2009.1.20

⇒ Barack Hussein Obama, Jr  

⇒ Michelle LaVaughn Obama, née Robinson

この二人が発散している 現代風smart さ がとても爽やかだ。
超・頭のいいカップルだが、それが鼻につかないのは自分の中に苦労の歴史を持っているからだろう。

" (個人責任ベースで)国をあげてのチームワーク " というメッセージが印象的。

組閣布陣のキーワードは Team of Rival

いすれも音楽アンサンブルに通じるのだが、それについてはまたあとで。

2009年1月18日日曜日

耳で聴いて、心で感じろ

週末はチェロアンサンブルの練習。

12人のチェリストたち Cellissimo Bravissimo!


いろいろな「言葉」で指摘を受けて、それを受け入れようとするが、音楽をコトバで理解することは本来、無理な話。

一番大事なことは

☆自分の耳でしっかり聴け!

☆自分の心を無垢にして感じろ!


弦楽器の場合、フィンガリングを工夫することが音を磨くうえでとても大事だ。
いいフィンガリングが見つかると、頭の中がすっきりした気分にもなる。

やっぱり 個人練習 ありき だ。



2009年1月10日土曜日

今日をデザインする

何気なくFMラジオ放送をつけるときは、たいてい 81.3MHz  J-wave。


「今日も一日をデザインしていきましょう!」

というnavigator別所哲也の元気な声に毎朝、背中を押されている。


DESIGN する ・・・ 好きな言葉だ。 


「計画する」「予定する」というより、もっと自主的かつ独創的なニュアンスが感じられる。


夜たまに聞くのは

⇒ PLATON  
navigated by 渡部 建(アンジャッシュ)

「哲学しよう!」 ・・・ と、軽やかに言うところがいい。


上には上が ~ドイツ人魂~

音楽を趣味にしていると、ドイツ人魂というのが気になります。


《ドイツ人の気質とドレスデンの文化が創り出した、魅惑の腕時計》 














「556個の部品からなる驚異の機械式ムーブメントはすでに芸術品」

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驚異なのは  1706万2500円 というその値段。

宝石をちりばめているわけでもないのに、、、

う~~ん、ドイツ人魂恐るべし。


10th sunrise

今年、2009年(平成21年)になって 10回目の朝日。





sunglass をフィルター代りにして撮ったらこんな感じに
(夕日ではありません)

2009年1月3日土曜日

Musium

観た美術展名は ⇒「ゼザンヌ主義(C)」

”ポール・セザンヌの名が、フランスにおいて大きく世に示されるには、1907年、彼の死の翌年にサロン・ドートンヌで大回顧展が開催された時を待たねばなりませんでした。”

→ Paul Cézanne は生前は不遇の芸術家だったことは知らなかった。
→ Picasso が「父」と呼んでいたことも。

以下の写真は美術展とは直接の関係はないけれど、防備録として。 




「音楽」に包み込まれる



ニューイヤーコンサートの指揮者は1年以上前から決まっているが、このタイミングで中東和平を訴えるバレンボイムが初登場したのは象徴的であった。それだけに政治的ニュアンスが強いものになってしまったのは賛否分かれるところであろう。

バレンボイムの演技っぷりには驚いた。
アンコール「美しく青きドナウ」でのエンジェルたちはほんとうに可愛かった。
ウィーンフィルの後打ちはいつ聴いても生き生きと素晴らしい。

バレンボイムの指揮ぶりは無骨そうだが、ウィーンフィルが奏でる音楽のニュアンスの素晴らしさに酔いしれた。

「音楽」そのものの力を感じながら、以前、ある音楽家から聞いた言葉を思い出した。

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○Weekend Playerのみなさんは本業の分野で周囲から信頼され自信を持って活躍していることを、楽器をケースから取り出すときに思い浮かべるとよい。

○信頼され自信に満ちたふだんの姿勢のまま楽器を構える。楽器の方へ体を添わせるのではなく、体の方へ楽器を添わせることが大事。

○「音楽」を愛し、「音楽」に愛されたいと願うこと。けっして「音楽」を征服しようなどと思ってはならない。「音楽」が私たちを使いこなせるよう怠りなく準備し、「音楽」に制服される歓びを待とう。
アンサンブルを通じて「音楽」に包み込まれているという感触を十分味わおう。


2009年1月2日金曜日

正月富士


富士山頂まで100kmの距離の袖ヶ浦海浜公園から望む




展望台は氷のように冷たい強風ですぐさま退散。


車検一回目にしてもうすぐ走行6万km 
SUBARU "LAGACY Wagon - B4 Sports" 
この冬も雪道で四輪駆動のお世話になるかも。

2009年1月1日木曜日

2009、H21、 『継』

あけましておめでとうございます。

2009.1.1  6:55 at 立野、市原市


おかげさまで、我が家で静かで平和なお正月を迎えています。
アメリカでは CHANGE! 日本でも「変」 がキーワードになるようなご時世。
会社との関係が、社会との繋がりが、突然切れてしまうといった、さまざまな繋がりが脆く壊れてしまう世の中。

それだけに「継続すること」「つながること」のありがたみ、大切さをしみじみ感じています。

今年もいろいろなことがつながって続いていきますように。


2008年12月31日水曜日

Libertango : Astor Piazzolla

ピアソラ本人のバンドネオン演奏には Saudade 郷愁・哀愁感 がタップリ。
ピアソラの音楽に流れる哀しみの味わいがたまらない。


Yo Yo-Ma の演奏には人柄からくる明るさ・明晰さがあるが、この演奏では哀しみの要素も意識しているように感じる。


Fledermaus Overture こうもり序曲

こうもり序曲の名演をふたつ

Karajan はVienna Philharmonic Orchestra からもどっしりしたドイツ魂のような響きを引きだしている。 こうした小曲でも構成を明確に描き出すKarajanの演奏は素晴らしい。


この曲の名演とされているもの。映像を観ていると、ちょっと才気走っている感があってついていけないところもあるが、ライブ会場は凄い盛り上がりだったろうことは想像できる。


年の瀬の友



日本酒は my定番の「黒牛」 和歌山・名手酒造 
      壱六・八 という数字は もっともおいしく飲めるとされるアルコール度数。
                 日本酒度 +1.5    山田錦 25%、五百万石 75% 協会9号系酵母  万葉黒牛の水

残る2本は Spanish red wine.
        ① ALAIA Dehesa de Rubiales 2005  
          ベストスパニッシュワインという謳い文句に誘われて買ったが間違いなし!
          Type : Heavy  フルボディかつフルーティ 
       ② Estratego REAL   これから年越しに飲みます
 



2008年12月29日月曜日

弾き納め ~Cellissimo Bravissimo!~


私の趣味活動のメインはチェロ12重奏 ⇒ Cellissimo Bravissimo! です。

過去の演奏から①

次の演奏会に向けて特訓中。
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♪ 2009.4.12 Sun.  2pm~4pm 白井市文化会館大ホール ♪
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昨日は12人全員揃っての年内最後の全体練習(+忘年会)でした。 


過去の演奏から②

ブラジル風バッハ第一番、ヒムヌス(讃歌)、こうもり序曲
バーバー:アダージョ、センチメンタル・サラバンド(シンプルシンフォニーから)
リベルタンゴ、オペラ・アリア集 など

チェロアンサンブルの繊細さとパワー感ある醍醐味を味わっていただけるプログラム。

練習は、ちょっと大変、、、
8月の強化合宿から練習を始めてはや5ヶ月。残り3ヶ月。ムム、、、

過去の演奏から③

12人が4partないしは6partに分かれてのアンサンブルは、当初はミニオーケストラのようなパートの集まりのイメージでいましたが、いまでは12人それぞれが主体性をもったソリストの集まりと考えるようになっています。なので特定の人をパートリーダーにすることなく、全員対等のアンサンブルコミュニケーションをとりあっています。



昨日の練習では各パートの絡みがかなり整理されて、風通しのいいアンサンブルになってきました。
でも指揮者、パートリーダーがいないので、ふと縦が乱れたときにどこと合わせて修正するか、12人それぞれが同じ事を考えているわけではないのでちょっとスリリング。こういう時はお互いの信頼関係が試されているようです。

最終的には個人それぞれが正確に弾きこなせて、かつ、全体のテンポの変化に柔軟に対応できるレベルを目指さなきゃ。 すばらしい Harmonization のために。

1000人のチェロ・コンサート in KOBE

Cellissimo Bravissimo!結成の母体になったのが、NPO国際チェロアンサンブル協会が主催する「1000人のチェロ・コンサート」です。

過去、3回の1000人規模コンサートのほか、230人による日韓親善チェロコンサート2002、や地方でのコンサートなどを行ってきています。

こうした活動から派生したチェロアンサンブルは我々Cellissimo Bravissimo!以外にもいつくもあるはず。
みなさん、どうされているのでしょうか。

4/12白井でお会いできると嬉しいなと思ったりしています。


  

2008年12月27日土曜日

Sunrise


今日は仕事納め。京葉線からの日の出の眺め。




海と山に囲まれた神戸出身のためか、海を見るとほっとします。

薩摩藩、土佐藩、長州藩。 そういえば明治維新の立役者になった人物を輩出した藩はいずれも海に面していたんだなあ、、、、、と、ふと、思ったり。


2008年12月23日火曜日

Jazz と Classic のあいだ

ジャズの演奏で使われる好きな言葉をふたつ

①《 interplay 》

辞書訳では 「相互作用」 

これではちょっと堅いな。 

「おう、そうくるか。じゃあ、こっちはこういくか!」 って、掛け合いの感じ。

Classic演奏ではどうしても楽譜にかじりついてしまって、自然なアイコンタクトが難しいもの。

Jazz演奏でも目と目を合わせているのはそんなに多くはなく、heart to heart なcommunication、それも聴衆に伝わるようなenergyを持ったものが演奏にはとても大事だ。


②《 improvisation 》

即興、アドリブ

クラシック演奏ではカデンツァ部分を除いて、楽譜の音符以外の音を出すことは御法度。

でもリズム感のノリやメロディーの歌わせ方、そして音色・・・といった演奏の基本要素はその場の雰囲気と自分の内面状態によってアドリブ的要素は大切にしないといけない。

というか、本番では アドレナリン効果による興奮で・・・・・

 堅くなるか、発想が自由に羽ばたけるか

大きな違いがある。


Jazz であれ Classic であれ 一期一会のLiveは本当に貴重な体験だ。



最近見つけた好物

久々に 『食』 の話題。

最近、見つけた朝食の友。

イタリア PRALINAブランドの ⇒ オリーブブルスケッタ

⇒ ブルスケッタとは

原材料名 : グリーンオリーブ、ブラックオリーブ、赤トウガラシ、オリーブオイル、ニンジン、タマネギ、セロリ、ケイパー、レモン、ニンニク、オレガノ、食塩




こちらは すでにmy朝食で定番の好物 

デンマーク Arlaブランドのブルーチーズ 「ダナブルースライス」


ブルーチーズの癖がさほどきつくなく、一枚ずつペーパーで挟まれたスライスなので手軽に好きなだけ食べられるので重宝。
大半の欧州チーズは1000円を下らないが、これは800円弱で手に入るのも嬉しい。

愛犬ラブ君(ミニチュアダックスフント)の好物でもあります。でも、あげるのはほんの少しだけ。


こちらは、たまのプチ贅沢気分の演出に買うパン。(クッキーではないです)





2008年12月20日土曜日

幸せオーラ ~やまざきまさよしライブ~

11.15の丸の内仲通りイルミネーション点灯式イベントに次いで、東京駅前丸ビル内イベントスペース「マルキューブ」でまさやんイベントがあった。(12/19)

東京FMの番組収録「音届(おとどけ)」のためのミニライブ と 後半は親友で料理人のケンタロウ との対談形式のトークライブ。


仕事帰りに、雰囲気だけでも感じようと立ち寄ってみた。

前回11/15のイベントは、アルバム制作で潜伏期間中のまさやんが久々に公の場に顔を出すいうこともあり、会場に緊迫感のようなものがあったが、今回はどことなく ゆるく幸せな 雰囲気に包まれていた。

ステージ中央にラジオ局ブース内の雰囲気を持ったデスクが置かれ、ゲストのケンタロウとの対談形式。


対談はケンタロウが緊張気味で取り留めのないやり取りだったが、それだけまさやんの余裕のトークが聴けた。
そしてステージ中央が明るいのはライトの明かりだけでなく、まさやんからまぶしい ♪幸せオーラ♪ が発せられていたのを感じた。 同じ男として 羨ましい限りだ。

みんなが沈んでいくようなムードの時代だけに、その輝きが一段と増しているのかも。

それにしても、同じ音楽事務所所属のスガシカオなどに比べて、TV・ラジオ出演頻度はけっして高くないまさやんが出演するマルキューブイベントは、いつも1Fフロアから5Fアトリウム部分がまさに鈴なり状態の人・人・人・・・。
9時からの整理券発売も7時には配布されてしまうとか。


これぞ代表作!(my favorite song は つばめ・・・piano弾き語り、いつか)


所属音楽事務所公認channel




2008年12月15日月曜日

心の景色 Saudade(サウダーデorサウダージ)

最近はブログネタになる写真が貯まってきません。
日常生活は"繰り返し"だから、仕方ないかも。

写真に残すような景色はなくとも、心の景色には変化があるものです。

最近読んだ本の中に
「人生は憂鬱である。」
「『情(こころ)かなしも』には、うれしい、いとしい、という喜びや愛しさの裏側に、常に悲しみがつきまとっている。
「サウダーデあってこその人生」
という気になる言葉が載っています。

ポルトガル語で Solidao  (←イメージ写真)


今回のブログネタの出典本はこちら


時は流れて、、、