ラベル 読書 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 読書 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年8月20日土曜日

ベストセラー


ブックストアでパラパラめくっていて、まえがき・あとがき
でぴんと来たので購入。


著者はまだ若いけれども、何かを極めようとする者の
心の強さが伝わってくる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「心をメンテナンスする」「心を整える」ということ。
僕はそれを常に意識して生活しています。常に安定した心を
備えることによって、どんな試合でも一定以上のパフォーマンス
ができるし、自分を見失わなくてすみます。
生活のリズム、睡眠、食事、そして練習。
日々の生活から、心に有害なことをしないようにしています。
ちょっとでも心が乱れたら、自分で整えるようにしているのです。
(長谷部 誠)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こんなに片づけについて年がら年じゅう考えているのは、
私と、私と同じように片づけについて本気でときめいて、
片づけでもっと世の中をよくしていこうという情熱を
持つ少数の人たちだけで十分です。

あなたは「あなたが本当にときめくこと」に大いに時間と
情熱を注いでください。
それは、あなたの使命といってもいいかもしれません。
(⇒ 近藤麻理恵

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ジャンルは異なるけれど、こちらも著者の熱い気持ちがこもっている。






2011年7月1日金曜日

小・日本人論

「原発関連報道の内容を世界の報道と比べると、むしろ外国の報道の方がくわしく、正確な場合があることに気づかれた人も多いに違いない。これはある意味で、科学する力が、まだ日本人ひとりひとりの身となり肉となっていないことを示しているように私には思われる。」(Newton編集長 水谷 仁〜2011.6月号〜) 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「いまや日本の国家中枢はメルトダウンし、国民の生命も国益も脅かされるばかりだ。指導層が、平時の論理のままで有事に対処していることが、すべてに共通する。
その根底にあるのは、我が国の民主主義が未成術であるという事実だ。
国家の破綻を回避する唯一無二の策は、良識ある一人ひとりに委ねられている。」

「代議制民主主義とは本来、民意は間違えることがあるから、国民が思いつかないようなこと、あるいは国民の思いに反するけれど長い目で見れば国益に資することを考えてくれる代表者を選ぶ仕組みである。それにもかかわらず、『民意は万能で政治家はそれに黙々と従えばいい』という雰囲気が、国民やマスコミの間に蔓延している。」

「サイレント・マジョリティ化していた『良識ある国民』が今こそ声を上げる時が来ている。そのためにも、国家観や価値観の問題をマスコミや教育の場において正面から取り上げる必要があるのである。」

(京都大学教授 中西輝政 〜WEDGE 2011.7号〜)



2010年9月20日月曜日

こころ とは 



いまや毎日のようにバラエティ番組で顔を見る茂木健一郎氏が
ケンブリッジ大学でポストドクトラル・フェローであった1997年に
著した渾身の一冊。




心はどうはたらくのか

『一つひとつは心を持たない小さなエージェントたちが集まってできた社会』



最近、職場に 「躁状態」 を感じる人がいる。

元気でよろしい というレベルを超えた攻撃性がある。

人、ひとりひとりは固有の波動を持っている。

共鳴することでより大きな力が生まれる。

「躁状態」はこの響き合いを乱してしまうPOWERがある。

「鬱」は自覚する場合が多いが「躁」は本人はなかなか気付かない。


それにしても 『心』と何だろう。

細胞の間を電気信号が流れているだけのことなのだけど。





2010年8月29日日曜日

人体か宇宙か




インフレーション宇宙理論 の 本(Newton) を買おうか迷ったあげく、

まったく正反対の分野の本を購入。

宇宙にしても人体にしても、最新の科学を分かりやすく表現する技術の進歩は素晴らしい。

さまざまなメンバーによるコラボレーションの成果。


2008年12月15日月曜日

心の景色 Saudade(サウダーデorサウダージ)

最近はブログネタになる写真が貯まってきません。
日常生活は"繰り返し"だから、仕方ないかも。

写真に残すような景色はなくとも、心の景色には変化があるものです。

最近読んだ本の中に
「人生は憂鬱である。」
「『情(こころ)かなしも』には、うれしい、いとしい、という喜びや愛しさの裏側に、常に悲しみがつきまとっている。
「サウダーデあってこその人生」
という気になる言葉が載っています。

ポルトガル語で Solidao  (←イメージ写真)


今回のブログネタの出典本はこちら


2008年9月28日日曜日

グローバル資本主義のTurning Point


連日、米国大手金融機関の相次ぐ破綻が報じられている。
ちょうど2001.12発行の上記書籍を読み返しているところだった。
編者である川勝平太氏が訴えているのは 美(意識)の復権 。

2007年11月29日木曜日

読書の秋

八重洲ブックセンター正面の二宮金次郎像
もう晩秋ですね。あさってはもう師走。
「秋」って本当に心地よい日はわずかで、あっという間に過ぎ去ってしまいます。
この儚さ(はかなさ)が、またいいのかも。

『・・・わたしは、どこかの森のなかで迷った旅人にならった。旅人は、あちらに行き、こちらに行きして、ぐるぐるさまよい歩いてはならないし、まして一カ所にとどまっていてもいけない。いつも同じ方角に向かってできるだけまっすぐ歩き、たとえ最初おそらくただ偶然にこの方向を選ぼうと決めたとしても、たいした理由もなしにその方向を変えてはならない。というのは、このやり方で、望むところへ正確には行き着かなくとも、とにかく最後にはどこかに行き着くだろうし、そのほうが森の中にいるよりはたぶんましだろうからだ。』(René Descartes
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『仕事の圧迫は心にとってきわめてありがたいものだ。その重荷から解放されると、心は一段と自由に遊び、生活を楽しむ。仕事をせずにのんびりしている人間ほどみじめなものはない。そんな人はどんなに美しい天分もいとわしく感じる。』(Johann Wolfgang von Geothe

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~