2008年1月28日月曜日

Restart at 新天地

2週間ぶりのブログ更新です。

ここ三重県四日市市での新生活もなんとか軌道に乗ってきました。

「書斎+リビング+寝室」のmy roomも、近くにYAMADA-san, NITORI-sanの大型店舗があるおかげで必要なモノはほぼ揃いました。

ブログ・リスタートを飾る写真は 1/14に行ってきた湯ノ山・御在所岳の景色です。

ロープウエイ 所要時間12分で一気に急斜面を登ります。



日本一高いロープウエイ鉄塔


御在所岳山頂を望む。積雪不足でスキー場は閉鎖状態。

2008年1月11日金曜日

しばしのお別れ

今晩から単身赴任先の四日市に移動します。

なのでラブ君ともしばしのお別れです。今度会えるのは3週間先の予定。
本人は何も分かってないから、玄関でボクの帰りを待つこともないのかなあ。

独り部屋にも、植物以外に何か生き物を飼いたいと思ってます。
金魚一匹でもいると心が和むこともあるかと。

2008年1月9日水曜日

久々のLong Drive

来週から始まる四日市での単身生活のために、LEGACY Turing Wagonに書斎用品を積み込んで妻と二人のロングドライブをしてきました。
二人だけでの高速ドライブなんて何年ぶり???

浜名湖SAにて
サングラス(Calvin Klein)を偏向フィルターレンズ代わりにしてのshot
帰路の富士川SAから富士山を望む
( 看板は⇒アミューズメント施設・富士川楽座 )

カーナビとETCのおかげで休憩以外はまったくのノンストップ走行。
豊田市と四日市市を結ぶ ⇒伊勢湾岸自動車道 が開通していたおかげで、3年前のカーナビデータより20分短縮で到着しました。
さらには浜松市と伊勢市を結ぶ伊勢湾口道路も計画されているそうで、これからの東海地方の発展に期待大です。

「伝統」「マナー」

 心理占星術研究家 鏡リュウジ氏
によると今年、平成20年(2008年)の世相を占うキーワードは 「伝統」「マナー」 だそうです。

昨年前半までは 型破り、破天荒、ハチャメチャ タイプがもてはやされる傾向にあったが、昨年後半からは流れが変わり、世の中の様々な『不正』が糾弾されました。これも占星術的にみると理由があるそうです。

で、この話題と直接関係するわけではないのですが、最近、LPレコードの音を見直しています。
レコード針のついたカートリッジを、SHUREのMM型から、MC型の定番である ⇒DENON DL-103
に換えてみました。音色の繊細さがグレードアップしたようです。

写真左側は、私の記憶では小学校6年生のときに初めて買ったLPレコード。
Hervert von Karajan指揮 Philharmonia Orchestra の演奏で有名交響曲2曲の様々なカップリングが選べるシリーズで、私が購入したのは「悲愴」「田園」の組み合わせ。今のCDでは考えられないお得な長時間録音です。
右側はLPレコードのデザインが施されたCD。LPに郷愁を感じる世代にはうけるのでは。

2008年1月1日火曜日

爽やかな年明け

あけましておめでとうございます。
2008 年、平成20年の年明けです。
昨晩の強風のおかげで今朝は清々しく爽やかな快晴です。
東京湾を横断して木更津と川崎を結ぶアクアラインの中間地点、「海ほたる」の展望台からの眺めです。9:00 横浜レンボーブリッジ越しに富士山が鮮やかに見えていました。

娘の友人を羽田空港に送っていく途中に3人で立ち寄りました。
東側の海原は朝日の照り返しが眩しいです。
今年も明るい話題の多い日記ブログになりますように。

2007年12月31日月曜日

感謝、そして夢を胸に

2007年、平成19年 も大晦日を迎えました。
今年最後の投稿は我が家にある花の写真です。
いつもこんなに花に囲まれているわけではないのですが・・・
今年は多くの方々との新しい出会いと、少しの別れを経験しました。
今年一年を振り返って、 「序破急」、「緩急」 という言葉で表現するなら
『序(破)-急-緩-序』 という感じでした。
最後は夢のある来年からのrestartにつながる「序」になったことに感謝しています。

皆様、良い年をお迎えください。

2007年12月29日土曜日

My Room























来年から近鉄四日市駅近くのマンションで久しぶりの単身生活をすることになりました。
新天地、restart, 心機一転、一念発起

新幹線車窓から




















2007.12.27 9:30頃の新幹線車窓からの富士山の景色です。
例年との比較写真がないのですが、この季節にしては地肌が見えている部分が多いのでは。
さすがに北側斜面は真っ白でしたが。
帰路は N700系(JR西日本) に初めて乗りました。
初代700系に比べて、内装部材に艶消し鋼板が使われていたり、車内照明が蛍光灯特有の真っ白ではなくて白熱灯のような暖かみのある光になっているなど高級感が漂っています。
車掌さんの話では加速感がかなり良くなったとのことですが、めったに新幹線には乗らないので加速感の違いは認識できませんでした。

プチLUCKY















お買い物抽選会 なるもので当たったためしがなかったのですが、初めて二等賞が当たりました。
抽選係の女性がピンク玉が出たのを見て二等賞と確認したら、慌てて カランカラン。
たいした金額ではないのですが、運が向いてきたのかなとちょっと嬉しくなりました。
歳末ジャンボ宝くじは10枚だけ買ってあります。
「2億円なんて望まないです。その100分の1でいいのでなんとか・・・・・神様。」

2007年12月22日土曜日

小さな Christmas























我が家でクリスマスらしいものと言えばこれくらいです。
周りの家では最新LEDでのライトアップが雰囲気を盛り上げてくれていますが、それも以前よりは大人しめです。

2007年12月19日水曜日

冬の朝


















今朝も冷え込んでいました。東の空の雲も凍っているかのよう。


畑には霜。              水に沈んだ紅葉に風情が。
                       (clickで拡大します。)


神社の境内では新年の準備が始まっています。


















袖ヶ浦海浜公園の展望台から東京湾を横断するアクアラインを望む。
空には羽田空港へ着陸体制に入った飛行機が。

2007年12月18日火曜日

Welcome BOSE M3 to my room !


















初めてBOSE製品を購入しました。
⇒ Micro Music Monitor  略称「M3」

劇場、レストラン、喫茶店、新型車・・・これまでいろんなところでBOSE speakerの心地よい音を耳にしていましたが、楽器を弾く者としては「所詮、アメリカ人が考える人工的な音作りじゃないか」ってことで、そのownerになることを躊躇していました。その一方で、一本100万円以上という自作スピーカー(=楽器?)を販売しているショップ(GTサウンド)にごくたまに行ってはAudioワールドの危険な魅力を感じて帰ってくるということを繰り返しています。

そんなある時、⇒ BOSE「M2」(Music Monitor) の音を店頭で聴いてビックリ。
「こんなに小さな筐体からどうして、こんなにクリアかつ音圧のある音がするんだ!」

それでインターネットを調べると、M2はM3の後継機種で想定マーケットも異なるのだとか。⇒こちら
M3はBOSE直営店とオンライン販売しかしていないため、M3/M2両者の音色を聞き比べるべく千葉そごうのBOSE SHOPへ。SONY Hi-MD Playerを持参して、同じソースを聞き比べてみました。

M2の方が音のシャープさがあってインパクトを感じますが、バイオリンの音色は硬質な印象。
M3の方はClassicやJazzのソースがより自然に鳴ってくれるように感じました。
(12/19追記 : これまでもAudio Cableのグレードを換えるだけで音の違いが体感できることを経験してきているので、さっそく付属のシルバーピンケーブルから手持ちのゴールドケーブルに交換してみました。抵抗が少ないためか音量がupし、音色もマイルドになりました。)

すべてのスペースシャトルに搭載され、クルーを喜ばせているというBOSEスピーカー。
自らバイオリンを奏でるというMIT大名誉教授のボーズ博士率いる 『感性領域に挑む技術集団』
さすがです。

AD2008、平成二十年


















Loftのカレンダーコーナーで見つけました。。
A3サイズのコルクシートに一年間の月日を印刷したものがピンときて、2枚買いました。
来年は西暦2008年、末広がりの「八」で縁起がいいし、さらには平成二十年とキリのいい年ですね。
世の中、問題山積状態ですがhappinessを感じる年にしたいと祈念しています。

2007年12月15日土曜日

久々の「黒牛」

寒いときは日本酒が一番。
ということで愛飲酒である和歌山の地酒 ⇒ 「黒牛」 の純米酒・生酒原酒・本生無濾過 を久しぶりに口にしました。
アルコール度数18.1% 日本酒度 +2.0 ということで、「旨口」というかガツンときます。もっと日本酒度の高い「辛口」好みの方には合わないでしょうが、この旨みが¥1,300で味わえるのはありがたいです。

使用米 : 山田錦 25% 五百万石 75%
精米歩合 : 麹米 50% 掛米 60%
使用酵母 : 協会9号系
仕込水 : 万葉黒牛の水(高野山系の伏流水の井戸水)

アルコールは何でもそうですが、単純な素材の組み合わせから数えきれない味わいが生み出されるわけで「(醗)」」という微生物の働きに感謝です。

一体化

このところ冷え込んでますね。今日の千葉の気温は平年並みだそうですが、直射日光が当たっていないとひんやりです。我が愛犬ラブ君はベッドと完全に一体化してぬくぬくと眠ってます。
人間にだってこんなに包み込んでくれるようなベッドがあればいいなあと思ったり・・・

2007年12月14日金曜日

DesignとHarmony

商品価値を高めるためにパッケージデザインの意味はとても重要ですが、たかが「清涼菓子」にこれだけ優れたデザインをした商品を他に知りません。
デザインと使いやすさが両立していて素晴らしいハーモニーを醸し出しています。

HINT MINT

選択の悩み

寝室でのDVD観賞用にstand alone状態になっている2005年製のMAC miniです。
Apple社にとって、CPUにPowerPC G4(by Motorola)を使った最後の年で、2006年からはWindows系と同じintel製のCPUに切り替えられました。
私はパソコンにおけるhardwareとsoftwareの関係について述べられるほどの知識を持ち合わせていませんが、体感的にグラフィック機能はMACが圧倒的に優れていますね。
Windows VISTAを搭載したVAIO note TypeS でDVDを鑑賞すると、動画がぎくしゃくしたり、映像と音声に明らかなタイミングのずれがあってサポートデスクに問い合わせました。その結果、グラフィック処理のためのアプリケーションをupdateすることで改善しました。それでもどこか、動画をソフトで処理しているというイメージが頭にあるためかなめらかな印象がないです。
その点、MAC mini はいまでもDVD playerとして健在です。
MACかWindowsか・・・・パソコンを使い始めて約25年。選択の悩みは尽きません。

2007年12月11日火曜日

耳飾り


動物病院でシャンプーしてもらって、クリスマス風の耳飾りを付けてもらいました。

『もういいオジサンなんだし、可愛いって言われるのも何だかなあ?』

2007年12月10日月曜日

愛せよモノを




私が所有している violoncello です。( ⇒チェロとは )

左側は日本人マイスターがクレモナで1976年に制作したもの。
右側はチェコ・ブルーノ地方で代々続く工房製(1931)です。

分かる人だとその姿を見ただけで楽器の善し悪し、音色のイメージが掴めるそうですが私はまだまだそんな域には達していません。
ストラディバリウス、グァルネリという超名器を弾かせてもらったことがありますが、そのときに感じたことは名器と言われるものほど、「弾いている人の音しか出ない」 ということでした。
つまり、誰でもストラディバリウスを弾けば美しい音色が出せるわけではなくて、自分で理想の音色をイメージして紡ぎ出していかねばならないということ。

どんな楽器であっても、まずは自分から愛して大切に扱ってあげることが一番でしょうか。

2007年12月8日土曜日

浅草にて

浅草にお墓参りに行った帰りに、老舗・天麩羅屋でアナゴ天丼をいただきました。