ラベル AV の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル AV の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007年12月18日火曜日

Welcome BOSE M3 to my room !


















初めてBOSE製品を購入しました。
⇒ Micro Music Monitor  略称「M3」

劇場、レストラン、喫茶店、新型車・・・これまでいろんなところでBOSE speakerの心地よい音を耳にしていましたが、楽器を弾く者としては「所詮、アメリカ人が考える人工的な音作りじゃないか」ってことで、そのownerになることを躊躇していました。その一方で、一本100万円以上という自作スピーカー(=楽器?)を販売しているショップ(GTサウンド)にごくたまに行ってはAudioワールドの危険な魅力を感じて帰ってくるということを繰り返しています。

そんなある時、⇒ BOSE「M2」(Music Monitor) の音を店頭で聴いてビックリ。
「こんなに小さな筐体からどうして、こんなにクリアかつ音圧のある音がするんだ!」

それでインターネットを調べると、M2はM3の後継機種で想定マーケットも異なるのだとか。⇒こちら
M3はBOSE直営店とオンライン販売しかしていないため、M3/M2両者の音色を聞き比べるべく千葉そごうのBOSE SHOPへ。SONY Hi-MD Playerを持参して、同じソースを聞き比べてみました。

M2の方が音のシャープさがあってインパクトを感じますが、バイオリンの音色は硬質な印象。
M3の方はClassicやJazzのソースがより自然に鳴ってくれるように感じました。
(12/19追記 : これまでもAudio Cableのグレードを換えるだけで音の違いが体感できることを経験してきているので、さっそく付属のシルバーピンケーブルから手持ちのゴールドケーブルに交換してみました。抵抗が少ないためか音量がupし、音色もマイルドになりました。)

すべてのスペースシャトルに搭載され、クルーを喜ばせているというBOSEスピーカー。
自らバイオリンを奏でるというMIT大名誉教授のボーズ博士率いる 『感性領域に挑む技術集団』
さすがです。

2007年10月26日金曜日

ブラウン管Trinitron 健在なり



<SONY製平面ブラウン管方式28型Trinitron  2000年モデル>
もう7年も前の製品ですがハイビジョン対応で、ケーブルテレビのハイビジョンサービスを利用しています。
いまや薄型テレビ全盛で、TFT液晶、プラズマ方式、有機ELDなど「技術」を競い合ってますが、ブラウン管方式のほうが奥行き感があって、画質が柔らかで気に入ってます。

両サイドのスピーカーは FLAT という日本のブランドです。
こちらはアンプに繋げているのですが、テレビのスピーカーと音の出るタイミングに多少のズレがあるために両方鳴らすと映画館のようなサラウンド音響のような感じになります。

テーブル家具はもう四半世紀も前に社宅生活を始めたときにヤマハ名古屋店で購入したもの。