

関西では梅雨明けしたそうですが関東では今週まだ曇り空の予報で梅雨明け宣言までもう少しのようです。最近の日本の気象条件は生きている人間がその変化を感じるくらいの凄い変化が生じてますね。気温35℃以上の酷暑日の増加、突然のスコールなど私が生まれた昭和30年代にはなかったことです。
早朝の田んぼの景色も変わってきました。稲はすっかり成長して ⇒稲の花 が見れるようになりました。この景色を見ながらのウォーキングが早朝の日課です。
♪Weekend CellistのつれづれDaily and Essay♪ ~~~~ 「ハーモニーは結果ではなく重要なのはそれに至るプロセスである。他との関わりの中で自分を確かめる歓び、それが結果として美しい響きとなって聴こえてくるのが理想である。」(武満徹:「調和の幻想」からの一節)



Terry Francona監督率いるBoston Red Soxに鳴り物入りで入団したDaisuke Matsuzakaが苦戦している。いろんな理由があるのだろが技術面・メンタル面を「大リーグ仕様」に改造する過程での迷いがあるのではないだろうか。 昨日のSeattle MarinersとのGameは5回7失点で降板という惨憺たるものだった。試合後のインタビューで松坂は神妙に反省の弁を述べていたが、Francona監督の言葉が印象に残った。
27日、チェロ界、いやクラシック音楽界の巨匠
5/26演奏会に向けてチェロ12重奏団 ⇒ Cellissimo Bravissimo! で、エイトル・ヴィラ=ロボス(Heitor Villa-Lobos 1887.3.5 ~1959.11.17)のブラジル風バッハ第5番(Bachianas Brasileiras No.5)を練習しています。 バッハを敬愛していたヴィラ=ロボスがブラジルの民俗音楽を素材にバッハが書いたような組曲を創作しようと試みて作曲した9曲の連作の中心をなす名曲。 for Soprano and Orchestra of Violoncelliとスコアに記載されており、チェロは4partがそれぞれ上下に分かれていて、通常は最低人数の8人で伴奏することが多い。我々はこれをチェロ12本で変則パート割りで演奏しています。
あるご縁で我が家に新しいチェロがやってきた。これは私にとって3台目になる。