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2011年4月23日土曜日

心の琴線に響いた一曲〜ブランデンブルグ協奏曲第6番〜


ヴァイオリンなしという珍しい編成。渋い音色。

古楽器奏法が新鮮に見える。




心の琴線に響く一曲〜ブランデンブルグ協奏曲第3番〜

この曲からどれだけの「元気」をもらっただろう。









2011年4月3日日曜日

心の琴線に触れた曲~晴よ、来い~





東北関東大震災からの復興を願ってFMで春の音楽特集をやっていた。

何度も聴いた曲なのだけれど、なぜかイントロのピアノにぐっと来た。

リズミカルな中に哀愁を含んでいる。それが今の気分に重なる。

♪  ♪  ♪  ♪

淡き光立つ 俄雨
いとし面影の沈丁花
・・・・・・・・
・・・・・・・・・
春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき

♪  ♪  ♪  ♪

美しき ラブソングだ。


2009年12月31日木曜日

心の琴線に触れた一曲~Cavatina~






acoustic guitar の名曲として、まず頭に浮かぶのがこれ。
この曲が 映画「Deer Hunter」のエンドロールで流れる曲"Cavatina" であることを、NHK-FMのアコギ特集を聴いてやっとわかった。
ずっと曲名を探していたので、やっとスッキリした。

2009年10月28日水曜日

心の琴線に触れた曲 ~Mozart 弦楽五重奏曲 in g-moll~


「モーツアルトのかなしさは疾走する。涙はおいつけない。涙の裡(うち)に玩弄するには美しすぎる。空の青さや海の匂いの様に、万葉の歌人が、その使用法をよく知っていた「かなしい」という言葉の様にかなしい。こんなアレグロを書いた音楽家はモーツアルトの後にも先にもいない」 (小林秀雄『モーツアルト』の一節)

久しぶりにFMから流れるこの曲を聴いて、心を洗われた。
簡潔でありながら、いかにも対話するような楽器間の受け渡し(対位法)が素晴らしい。

FMで聴いたのはスメタナ弦楽四重奏団の味わいある演奏だったが、YouTubeでアマデウス弦楽四重奏団の演奏を見つけた。
かつては今よりも頻度高くFMで室内楽が流れていたような気がするのだけれども、アマデウスSQの演奏はよく聴いたものだった。

その演奏風景を初めて映像でみたのだけれども、素晴らしい奏法に見入ってしまった。







2009年9月6日日曜日

心の琴線に触れた曲:Billy Joel "Lullabye"

Billy Joelの歌は長年聴いてきていて、大好きな曲を絞り込めないなあと思いながらベスト版を聴き直していてふと耳が止まる曲に出会った。





ララバイ=子守唄、眠たくなるような歌、気持ちを和らげる歌 というけれど、
ピアノタッチはハードで、歌声は力強く、オーケストラ伴奏もパンチが効いていて、これぞrockerの作るララバイだ!



愛娘アレクサ・アイちゃんとの会話から生まれた曲だそうで、その歌い方にはとても優しい父の愛情が溢れている。
歌詞とリズムの絶妙なマッチさが Billy の個性とtechnique を証明している。 Melodyは単純なパターンの繰り返しで、「曲はこうやって作ればいいのだ」という教則本的なところも。
そのパターン繰り返しの中に微妙で美しい変化があって、これはやはり天才のなせる業だろう。


こういう曲と出会うと、人生がちょっと豊かになったような晴れ晴れした気分になれるのが嬉しい。