我が家はみんなして、山崎まさよしファンなんです。
もっともfeverしているのはボクではありませんが、driver兼fanとしてこれまで何度かライブに足を運びました。 guiterテクニックは超一級だけれども、包丁さばきもなかなか。
⇒まさやん新譜CD発売間近
Yo!(洋物) Ho!(和物) のタイトルが憎い!
FMで流れた数曲を聴いただけですが、なかなか凝ったサウンド作りがされているようで、その辺のcover albumとは一線を画するものになってるようです。
Amazon通販予約したのが10/31に送られてくるのが楽しみ。
♪Weekend CellistのつれづれDaily and Essay♪ ~~~~ 「ハーモニーは結果ではなく重要なのはそれに至るプロセスである。他との関わりの中で自分を確かめる歓び、それが結果として美しい響きとなって聴こえてくるのが理想である。」(武満徹:「調和の幻想」からの一節)
2007年10月26日金曜日
ブラウン管Trinitron 健在なり

<SONY製平面ブラウン管方式28型Trinitron 2000年モデル>
もう7年も前の製品ですがハイビジョン対応で、ケーブルテレビのハイビジョンサービスを利用しています。
いまや薄型テレビ全盛で、TFT液晶、プラズマ方式、有機ELDなど「技術」を競い合ってますが、ブラウン管方式のほうが奥行き感があって、画質が柔らかで気に入ってます。
両サイドのスピーカーは FLAT という日本のブランドです。
こちらはアンプに繋げているのですが、テレビのスピーカーと音の出るタイミングに多少のズレがあるために両方鳴らすと映画館のようなサラウンド音響のような感じになります。
テーブル家具はもう四半世紀も前に社宅生活を始めたときにヤマハ名古屋店で購入したもの。
2007年10月23日火曜日
2007年10月21日日曜日
朝の一杯


毎朝グラス一杯飲んでいるMix Juice をご紹介します。
○ベースは野菜ジュース。最近気に入っているのは ⇒Del Monte ラクベジ
○次にヨーグルトと豆乳。
○こだわりで加えるのが、妻が作ってくれる「自家製バナナ酢」(左奥)。
(リンゴ酢+黒砂糖にバナナを一週間ほど漬け込みます。)
○あとは冷蔵庫に入っている果物をその日の気分で Blend。
市販ジュースではグァバジュースがお気に入りです。
○最後に青汁パウダーとハチミツ少々。
○二人分用のMixerで1分回したら出来上がり。(左手前)
六本木ヒルズ展望フロアに、好きなものをチョイスできるミックスジュースバーがありますが、これだけのものを注文すると600円はします。
2007年10月20日土曜日
2007年10月18日木曜日
爽やかな超絶技巧 vn吉田恭子

というわけで、10/17に紀尾井ホールで開催されたヴァイオリニスト吉田恭子の第8回リサイタルの話題を。
じつは以前、社内誌の「PEOPLE」コーナーに吉田恭子さんに登場いただいた際に、私がチェロを弾くことを知っていた編集部員の紹介でインタビュアーをさせていただきました。そのとき、素晴らしいヴァイオリニストである前に、しっかりした考えを持ったとても爽やかな方との印象を持ちました。
ステージでの演奏だけでなく、2003年から全国の小中学生等をクラシックの世界へ道案内する
⇒ふれあいコンサート シリーズをこれまでに220公演行っていて、5万5千名が参加したそうです。
最近、話題に取り上げられる若い演奏家はキャラが立った人が多いようですが、彼女は超絶技巧を支えるだけのしたたかな精神力と強靱な握力の持ち主ではあるものの、清楚という言葉がピッタリ。
あるラジオ番組でのトークで愛器ストラディバリウスにガット弦を3週間ごとに張り替えて、300年前の音をイメージして弾いていると言ってましたが、紀尾井ホールで聴いた音色もとても艶やかで繊細でもありました。そして過度なbody actionもなくさらりと弾いている印象で、それだけに「音楽」そのものの素晴らしさが際だって印象に残りました。リヒャルト・シュトラウスでは上品なポルタメント奏法がある種新鮮に感じました。ヴィブラートで時々楽器が揺れているように見えたのですが、それだけ腕力が強いのかも?あれだけの超絶技巧曲をさらりと弾きこなすからには見かけによらずかなりの体力・精神力を秘めているのでしょう。
「ベルベットのようにザラザラとした手ざわり、心の奥がじんわりするような音色が理想」(本人)
10/17のプログラムは
♪ モーツァルト : ヴァイオリン・ソナタ第25番ト長調 K.301
♪ R.シュトラウス : ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調 Op.18
♪ ヴィエニャフスキ : 華麗なるポロネーズ第1番ニ長調 Op.4
♪ ヴィエニャフスキ : 言葉のないロマンスと華麗なロンド Op.9
♪ フーバイ : カルメン幻想曲
(アンコール ヴィエニャフスキ : ロマンス)
pianoの白石光隆氏の伴奏はソリストをたてて温かく寄り添いながら、時にはガツンと音楽にインパクトを与える技がなかなか絶妙でした。
2007年10月15日月曜日
2007年10月12日金曜日
Birthday Present
2007年10月7日日曜日
Communication Tool

僕の利用法は家族間Cメールが月間300件ほどで、ほとんどが「電車○分に着くよ。迎えよろしく!」「オッケー!」的な連絡事ですが、娘の場合はそれぞれの機種ごとに青春の思い出がつまっているのかなあ。
僕の青春時代(1970年代)にはもちろんこんな便利なものはなかったです。ホームテレフォンでワイヤレス子機が使えるようになって庭にいても通話できることに感激したものでした。
ある時、新幹線の駅で待ち合わせして、僕は1F改札口で、彼女はひかり号から降りてそのまま2Fプラットホームでじっと待機。やっと会えたのは2時間後だったなんて事は今では考えられないです。
携帯電話については、そのtechnologyの可能性やcommunication toolとしての功罪など、考えたいことがいろいろありますが、それはまた別の機会に。
携帯電話、携帯パソコン、携帯音楽プレーヤー、携帯ゲーム機、(携帯)電子辞書・・・・
いろいろ携帯ツールがあってこれだけで鞄が一杯になってる人もいるんでしょうね。
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