♪Weekend CellistのつれづれDaily and Essay♪ ~~~~ 「ハーモニーは結果ではなく重要なのはそれに至るプロセスである。他との関わりの中で自分を確かめる歓び、それが結果として美しい響きとなって聴こえてくるのが理想である。」(武満徹:「調和の幻想」からの一節)
2015年3月6日金曜日
2014年8月17日日曜日
My best 〜Simon & Garfunkel 〜
サイモンとガーファンクルの名曲といえば「明日にかける橋」か「ボクサー」だ。
と思いつつ、他に何か珠玉の名曲はないかとLPを聴き返していて見つけたのがこの曲。
So Long, Frank Lloyd Wright
と思いつつ、他に何か珠玉の名曲はないかとLPを聴き返していて見つけたのがこの曲。
So Long, Frank Lloyd Wright
ボサノバ調のこの上ない上品さは何だろう。
この曲の味わいをギター一本で表現しているのがこちら。
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2014年8月1日金曜日
Karajan, my best
My favorite selection of Karajan's performance
カラヤン50歳頃のウィーンフィルとの渾身の演奏ぶり。
指揮表現とは身体能力とも大きく関わっていることがよくわかる。
演奏には「押しと引き」のバランスが大事とも言われるが、この頃のカラヤンの演奏スタイルは「押せ押せ」のドライブ感が魅力。
音楽の進みを緩めることなく前へ前へという演奏から独特の緊迫感、エモーショナルさが生まれているが、ウィーンフィル独特の歌い方の節回しを許さない骨太さを当時のプレーヤーはどのように感じていたのだろう。
こちらはベルリン・フィル。ゲルマン魂が何かは別にして、熱いハートがビシビシ伝わってくる。
カラヤン50歳頃のウィーンフィルとの渾身の演奏ぶり。
指揮表現とは身体能力とも大きく関わっていることがよくわかる。
演奏には「押しと引き」のバランスが大事とも言われるが、この頃のカラヤンの演奏スタイルは「押せ押せ」のドライブ感が魅力。
音楽の進みを緩めることなく前へ前へという演奏から独特の緊迫感、エモーショナルさが生まれているが、ウィーンフィル独特の歌い方の節回しを許さない骨太さを当時のプレーヤーはどのように感じていたのだろう。
こちらはベルリン・フィル。ゲルマン魂が何かは別にして、熱いハートがビシビシ伝わってくる。
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円熟 〜David Geringas〜
これはじっくり味わわねば。
さすがロストロポーヴィッチ譲りのスケール感。
若い頃の颯爽とした弾きぶりも格好良かったけれど、
この頃の安定感は素晴らしいなあ。
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2014年7月27日日曜日
I Love Robert Schumann
大家 ピエール・フルニエ の威風堂々たる演奏
Cello Concerto in A minor, op 129
Pierre Fournier, cello
Orchestre National de L`ORTF
Jean Martinon, conductor
17.XII.1966
Pierre Fournier, cello
Orchestre National de L`ORTF
Jean Martinon, conductor
17.XII.1966
左手の指関節を伸ばし気味に使って、指先のふっくらした部分で弦を押さえている。
これがフルニエ独特の音色の秘密だろうか。
アマチュアオケでは「もっと体を使って!」と指摘される場合があるのだけれど
この演奏見ていると、ソロもオケも無駄な体の動きをしていない。
体の使い方は音楽の感じ方とも繋がる難しい課題だ。
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こちら Truls Mork
手の大きさを活かして、音の跳躍箇所もポジションチェンジすることなく
難なく音が取れているのは羨ましい限り。
微妙な音楽の表情付けが素晴らしい。
ビブラートがふと途切れるのは癖? テクニック?
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2014年7月26日土曜日
チェロ界のホープ Maximilian Hornung
欧州チェロ界のホープ マキシミリアン・ホルヌング
Edouard Lalo ラロ チェロ協奏曲
チェロ: Maximilian Hornung
演 奏: Augsburger Philharmoniker
指 揮: Stefan Klingele
ライブ: Mitschnitt 25.02.2014
「人馬一体」・・・「人・チェロ・一体」
左手が指板に沿って滑らかに移動するさま
右手・指関節のしなやかな使い方
すばらしい。
こちら、日本チェロ界のホープ 宮田大さん
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2014年7月22日火曜日
Schumann Fantasy in C Op.17
離れ小島で一人生活する事になり、一曲だけ持っていけるとしたら選ぶのがこの曲。
シューマン 幻想曲 ハ長調 Op.17
この曲の魅力はどこにあるのだろう。
湧き出る情熱と、ふと省みるような冷静さと、叙情性と、思索性と、、
キーシンの演奏はテンポの揺れ幅が大きいのだけれど、情緒に流された結果ではなくて
曲の構成感が感じられるのがいい。
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2014年7月20日日曜日
ニュアンス(nuance)
Truls Mork
Heinrich Schiff
ニュアンス、機微、インスピレーション、ふっとした味わい。
最近、こうした点に美しさを感じる。
その自分が嬉しくもある。
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やわらかな心 と つなぐ力
最近、大切に感じているキーワード
◎やわらかな心
◎つなぐ力
公私さまざまな場面で意識している。
自分なりに整理してみようかな。
(参考)"創造力というのは、いろいろなものをつなぐ力だ”
(参考)意なく、必なく、固なく、我なし
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Chopin Etude Op.10 No.3
Lang Lang
Valentina Ogoshina
Murray Perahia
淡々とした流れの中に細やかなニュアンスが感じられる。
ff であっても完全に一音一音の響きがコントロールされている。
Valentina Ogoshina
Murray Perahia
淡々とした流れの中に細やかなニュアンスが感じられる。
ff であっても完全に一音一音の響きがコントロールされている。
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2014年2月18日火曜日
Anniversary & Celebration
おめでとうございます。
古希を祝う会のための六つの小品
1 湯浅 譲二:Congratulations for the 70th Birthday
2 一柳 慧:独奏チェロのための「プレリュード」
3 野平 一郎:BATT pour violoncelle
4 外山 雄三:沖縄の木遣(首里城改築の御木曳歌)―チェロとピアノのための―
5 西村 朗:チェロのためのオード
6 細川 俊夫:チェロ独奏のための「 小さな歌」
作品、演奏、音色、、素晴らしい。
チェロを通じた人の出会いの素晴らしさ。
それも「引き寄せ力」のなせる技。
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