山崎まさよし 3年ぶりの渾身のアルバム。
お家の中から社会の動きをじっと見つめている、、、かのようなメッセージ性を持った曲が並んでる。
ボクはいつもオンガクを聴いてしまって、歌詞の内容は勝手に想像してしまうクセがあるのですが、このアルバムはそれじゃいけない、、、、と、隣で言ってる人がいるので、しっかり鑑賞させていただきます。
my impression はそのうちに、またいつか。
♪Weekend CellistのつれづれDaily and Essay♪ ~~~~ 「ハーモニーは結果ではなく重要なのはそれに至るプロセスである。他との関わりの中で自分を確かめる歓び、それが結果として美しい響きとなって聴こえてくるのが理想である。」(武満徹:「調和の幻想」からの一節)
Input と Output
入ってくるものと 出て行くもの
コンピューターの世界では両者の間にCPU(中央演算処理装置)なるものがあって、あらかじめ仕組まれたアルゴリズムに従って処理がなされる。
ってことなんだけど
じゃあ CPU=自分 って考えたときに、いったいI/Oバランスはどうなってるんだろうか、とふと考えた。
食べる、テレビを観る、ラジオを聴く、本を読む、、、と、一日の中でInputなるものはいろいろ浮かんでくる。
それに対してOutputはどうなってるんだろう?
芸術家やスポーツ選手なら、自分の作品なり、数字に残る成績などoutputは明確だ。
サラリーマンという組織の一員として働いている身では、なかなか数字的に自分自身のoutput量を認識することは難しい。
ましてやプライベートな時間の意味あるoutputって何があるだろう。
食べる ⇒ ☆ ⇒ トイレに行く
酒を飲む ⇒ ☆ ⇒ ぐっすり眠る
だけでは頭脳ある人間の行いとしてはちょっと寂しい、、、
いやいや、このボクにだって他者との関わりの中で意味あるoutputはあるはず。
『成果』じゃなくて、自分の感性や思考方法が変わるだけでも立派な output 、、、
茂木健一郎氏の著作を読みながら、つらつら考える。

