2009年5月16日土曜日

ただいま鑑賞中 ~IN MY HOUSE~




山崎まさよし 3年ぶりの渾身のアルバム。

お家の中から社会の動きをじっと見つめている、、、かのようなメッセージ性を持った曲が並んでる。

ボクはいつもオンガクを聴いてしまって、歌詞の内容は勝手に想像してしまうクセがあるのですが、このアルバムはそれじゃいけない、、、、と、隣で言ってる人がいるので、しっかり鑑賞させていただきます。

my impression はそのうちに、またいつか。


箸やすめ的Shot

 

行きつけのクリーニング店内にて

サイズはちょうどいいが、、、

VAIO Type P on the side table in the JR train "SAZANAMI" 

お手頃プライスのネットPCが席巻する中、『パソコンとしてご満足いただけるスペックのままでどこまで薄く、小さくできるかチャレンジしてみました』 というSONY技術陣の意気込みを感じさせてくれるVAIOポケット。

デザインもスッキリしていて質感もあり、一応の合格点か。

と思いきや、動作の遅さにいらついてきた。

SONY Service Counterで相談しても、「コンパクトボディーにwindows vistaを搭載しているもので、、、」というつれない返事。
次に家電量販店で相談したら、「電源オプションで高速モードを選択すれば多少は速くなりますよ。」とのことで、やってみたら確かに効果①あり。

その後も、店頭に並んでいる機種は軽やかに動いているのに、どうして自分のはノロいのか?って考えていて、ハタと、anti-virus software が重たいんじゃないかと思いつき、さっそくアンインストールしてみたら効果②バッチリ。

さらにネット検索していたら、同じような悩みと格闘している方のサイトを見つけました。


まあいろいろと社内事情があることは想像できますが、どこか"思い切り"が足りないような、、、

I LOVE SONY の愚痴でした。



2009年5月10日日曜日

I/Oバランス

Input と Output

入ってくるものと 出て行くもの

コンピューターの世界では両者の間にCPU(中央演算処理装置)なるものがあって、あらかじめ仕組まれたアルゴリズムに従って処理がなされる。

ってことなんだけど

じゃあ CPU=自分 って考えたときに、いったいI/Oバランスはどうなってるんだろうか、とふと考えた。


食べる、テレビを観る、ラジオを聴く、本を読む、、、と、一日の中でInputなるものはいろいろ浮かんでくる。

それに対してOutputはどうなってるんだろう?


芸術家やスポーツ選手なら、自分の作品なり、数字に残る成績などoutputは明確だ。


サラリーマンという組織の一員として働いている身では、なかなか数字的に自分自身のoutput量を認識することは難しい。


ましてやプライベートな時間の意味あるoutputって何があるだろう。


食べる ⇒ ☆ ⇒ トイレに行く

酒を飲む  ⇒ ☆ ⇒ ぐっすり眠る


だけでは頭脳ある人間の行いとしてはちょっと寂しい、、、


いやいや、このボクにだって他者との関わりの中で意味あるoutputはあるはず。

『成果』じゃなくて、自分の感性や思考方法が変わるだけでも立派な output 、、、 


茂木健一郎氏の著作を読みながら、つらつら考える。

 

2009年5月6日水曜日

ラ・フォル・ジュルネ(=熱狂の日)な一日



チェリスト上森祥平氏       TOKIAロビーフロア
ビルの間にひっそりと竹林が     自然食バイキング   
新丸ビルで薔薇作り職人の技を堪能

日本では2005年から毎年GW期間中に東京国際フォーラムをメイン会場に開催されている一大イベント 『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』 を初めて楽しみました。

(と言っても有料公演は聴いていないモグリなんですが・・・)

まずTOKIA(東京ビル)内通路中央に設けられた即席ステージで、⇒上森祥平氏 によるBACH無伴奏チェロ組曲第一番 ほか。 古楽器奏法風に楽器自体の自然な響きを大切にしたチェロ独奏を堪能。

このほかマルキューブ(丸ビル)、新丸ビルを梯子して、3つのミニコンサートを楽しみました。

ランチは自然食バイキング 食材健美 野の葡萄 (TOKIA 3F)   ・・・・ おススメです

新丸ビルでは 5人の薔薇職人による芸術的な色彩のバラの展示に見惚れました。


  

2009年5月5日火曜日

The Beatles ~evergreen numbers~




とくにお気に入りの一曲 "BECAUSE"



剛と柔


こちら『剛』 


ブラームスは叙情的なだけじゃないってことを明快に示している快演。


こちらは 『柔』。 
 


強面のムラビンスキーがショスタコービッチをこんなにしなやかに振っているのは意外。

ムラビンスキーがこんな表現に幅のある指揮者だとは、恥ずかしながら、これまで知りませんでした。


2009年5月4日月曜日

♪久々にオーケストラサウンドに包まれて♪


GW前半は市原フィルハーモニー管弦楽団の合宿に参加してきました。

Weber : オベロン序曲、ファゴット協奏曲
Brahms : 交響曲第四番

曲名だけ並べると地味な印象ですが、音楽的にはなかなか充実したプログラム。

オべロン序曲は妖精の王をイメージさせる幻想的な響きに始まり、これぞドイツ音楽という energy  & speed感 が素晴らしい。
ファゴット協奏曲はFg石井淳氏のお人柄がなんといっても魅力。音楽を大切にしている姿勢に教えられることがいっぱい。
ブラ四 は 18才のときに生オーケストラを聴き、22才で学生オケで演奏し、その後、ほぼ10年ごとに演奏しています。今回はブラームスが作曲した年齢とほぼ等しい時期にあたり、これまで共感できなかった部分が分かったような気がして、自分もそれなりに人生を経験してきたのかと、とても嬉しい気分。

本番は 6月14日(日) 14時~ 市原市民会館大ホール

ぜひお薦めです。


2009年4月29日水曜日

アクアラインからの眺め


羽田空港から高速バスでアクアラインを通ったときに撮った一枚。
霞の先は、快晴であればTOKYO BAYのビル群の景色が広がっている。

『通行料800円に(現行3000円・休日1000円)』 をマニフェストに掲げている森田新知事に頑張っていただきたいところ。

姉ヶ崎に「千鳥」あり



JR姉ヶ崎駅から徒歩数分のところにある 磯料理「千鳥」。 
先月、移転新築してから日々繁盛しているようで千鳥ファンとしては嬉しいかぎり。
みごとな包丁さばきの板前マスターと割烹着姿の素敵な奥様が温かく迎えてくれます。


遊び心


通勤路にある会社ビルです。これくらいの遊び心ある建物デザインが好きです。
TOKYOは効率重視のためか 箱ビル が林立しています。
関西のビル群のほうが 遊び心 があるような。


新しい朝

7am 有楽町

随分と長いあいだ、曇り空の日々が続いていましたが、GW近くになってこんな空の日が増えてきました。
「新しい朝」は気持ちいいものです。何かいいことがありそうで。


2009年4月22日水曜日

2009年4月19日日曜日

冠婚葬祭な一日

遅ればせながら 映画「おくりびと」 をDVD鑑賞。

 柔らかなこころ、そこから生まれる 表情の機微や所作の美しさに感動。

夜は 俄か神父役になって

 「あなた方は、
 健(すこ)やかなるときも、病めるときも、
 喜びのときも、悲しみのときも、
 富めるときも、貧しいときも、
 お互いを愛し、おたがいを敬(うやま)い、
 お互いを慰め、お互いを助け、
 命ある限り、真心(まごころ)を尽くすことを
 誓いますか?」

気持ちのいい、感謝を感じる一日でした。



2009年4月18日土曜日

プチ達成感


①プラットホームの予鈴メロディーが鳴り出すと、階段を駆け下りる競争状態に。車両に飛び込んで
 「ヤッター!」

②歩道の青信号が点灯し始めたのを見て、アクセルを吹かして無事、交差点を黄色信号ですり抜けて
 「ヤッター!」

こうしたことに、プチ達成感を感じるのは人間の性か。日本人の貧乏根性のためか。

先日、外人もプラットホームを走っているのを見て、奇異な感じがしました。

みなさん、安全第一で。

Flowers in my Home




2009年4月17日金曜日

カウントダウン、その後

いよいよカウントダウン

と書いていた Cellissimo Bravissimo! 演奏会は、桜舞い散る好天気のなか、大勢の聴衆の皆様に囲まれて幸せを感じつつ成功裏に終えることができました。

当日、白井市文化会館まで足を運んでいただきました皆様と、陰ながら応援いただきました皆様にも感謝申し上げます。

さっそく次なる演奏会に向けて始動しました。

2009年4月10日金曜日

2009年4月9日木曜日

いよいよカウントダウン


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♪ ♪ 12人のチェリストたち チェリッシモ・ブラビッシモ ! 演奏会 ♪ ♪

~世界に愛されるコロラトゥーラソプラノ  サイ・イエングアン を迎えて~

2009.4.12(日) 14:00 白井文化会館大ホールにて
車の方 ⇒ 周辺地図
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《 出演メンバー 》
コンマス 佐久間豊春:元・東京都交響楽団チェロ首席
2.大橋 憲  3.安藤 準   4.堀内大示  5.谷口仁宏  6.石島栄一 7.鈴木典子   
8.岡村匡純  9.花房克磨  10.堀内純一  11.木村晶子  12.藤井 直

《 プログラム 》
 「こうもり」序曲
 バーバー:アダージョ
 ブリテン:センチメンタルサラバンド
 プッチーニ:「私の名前はミミ」
 施 光南 :「愛する小鳥よ」
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 クレンゲル:ヒムヌス
 ビートルズ:シー・ラブズ・ユー
 ピアソラ :リベルタンゴ
 プッチーニ:「歌に生き、愛に生き」
モーツァルト:「夜の女王」のアリア
ビラ=ロボス:ブラジル風バッハ第一番
12本のチェロと和太鼓のためのブルレスケ「八木節」
+α

《 共演者 》
コロラトゥーラソプラノ : サイ・イエングアン(崔岩光)公式サイト
(演奏動画あり 素晴らしい圧倒的な歌声です!)


ハープ : 茂木美和
アリア指揮 : ジャンニ・クリスチャック



このコンサートは次のような方々にお楽しみいただけます。

□チェロ愛好家(初心者、ベテラン問わず)
□室内楽・アリアが大好きな方(素晴らしい歌声!)
□美しい響きで癒されたい方(ハープ伴奏あり)
□ダイナミックサウンドに酔いしれたい方(和太鼓共演あり)
□音楽を愛するすべての方々



問い合わせは次にメールお願いします。(vc藤井直)
tfujii5510@ezweb.ne.jp
090-1846-4742


2009年4月8日水曜日