♪Weekend CellistのつれづれDaily and Essay♪ ~~~~ 「ハーモニーは結果ではなく重要なのはそれに至るプロセスである。他との関わりの中で自分を確かめる歓び、それが結果として美しい響きとなって聴こえてくるのが理想である。」(武満徹:「調和の幻想」からの一節)
2009年4月22日水曜日
2009年4月19日日曜日
2009年4月18日土曜日
2009年4月17日金曜日
カウントダウン、その後
いよいよカウントダウン
と書いていた Cellissimo Bravissimo! 演奏会は、桜舞い散る好天気のなか、大勢の聴衆の皆様に囲まれて幸せを感じつつ成功裏に終えることができました。
当日、白井市文化会館まで足を運んでいただきました皆様と、陰ながら応援いただきました皆様にも感謝申し上げます。
さっそく次なる演奏会に向けて始動しました。
と書いていた Cellissimo Bravissimo! 演奏会は、桜舞い散る好天気のなか、大勢の聴衆の皆様に囲まれて幸せを感じつつ成功裏に終えることができました。
当日、白井市文化会館まで足を運んでいただきました皆様と、陰ながら応援いただきました皆様にも感謝申し上げます。
さっそく次なる演奏会に向けて始動しました。
2009年4月9日木曜日
いよいよカウントダウン
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♪ ♪ 12人のチェリストたち チェリッシモ・ブラビッシモ ! 演奏会 ♪ ♪
~世界に愛されるコロラトゥーラソプラノ サイ・イエングアン を迎えて~
2009.4.12(日) 14:00 白井文化会館大ホールにて
電車の場合 ⇒ 都営浅草線「新橋駅」から北総線「白井駅」へ直通
車の方 ⇒ 周辺地図
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《 出演メンバー 》
コンマス 佐久間豊春:元・東京都交響楽団チェロ首席
2.大橋 憲 3.安藤 準 4.堀内大示 5.谷口仁宏 6.石島栄一 7.鈴木典子
8.岡村匡純 9.花房克磨 10.堀内純一 11.木村晶子 12.藤井 直
《 プログラム 》
「こうもり」序曲
バーバー:アダージョ
ブリテン:センチメンタルサラバンド
プッチーニ:「私の名前はミミ」
施 光南 :「愛する小鳥よ」
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クレンゲル:ヒムヌス
ビートルズ:シー・ラブズ・ユー
ピアソラ :リベルタンゴ
プッチーニ:「歌に生き、愛に生き」
モーツァルト:「夜の女王」のアリア
ビラ=ロボス:ブラジル風バッハ第一番
12本のチェロと和太鼓のためのブルレスケ「八木節」
+α
《 共演者 》
コロラトゥーラソプラノ : サイ・イエングアン(崔岩光)公式サイト
(演奏動画あり 素晴らしい圧倒的な歌声です!)
太鼓衆「一和鼓」 & 「響」
ハープ : 茂木美和
アリア指揮 : ジャンニ・クリスチャック
このコンサートは次のような方々にお楽しみいただけます。
□チェロ愛好家(初心者、ベテラン問わず)
□室内楽・アリアが大好きな方(素晴らしい歌声!)
□美しい響きで癒されたい方(ハープ伴奏あり)
□ダイナミックサウンドに酔いしれたい方(和太鼓共演あり)
□音楽を愛するすべての方々
問い合わせは次にメールお願いします。(vc藤井直)
tfujii5510@ezweb.ne.jp
090-1846-4742
2009年3月31日火曜日
2009年3月28日土曜日
「臨機応変」に必要なこと
テノール歌手の秋川雅史氏がj-waveのRadioDONUTS(ラジド)にゲスト出演したときのトークから。
「全曲の通し練習は本番直前までほとんどやらない。」
「ふだんの練習では曲の細部にこだわって、部分部分の歌い方を工夫する。」
「本番ステージでは会場音響効果、お客様の雰囲気などその場に応じて臨機応変に歌い方を変える。
そのためにいろんな歌い方ができるように練習を積んでおく。」
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練習も楽しもうとするアマチュアと、
本番にお客様の前で最高のパフォーマンスをするために練習をするプロ
の違いを考えさせられる
音楽の神様と出会える瞬間を求めて精進しなきゃ。
2009年3月15日日曜日
朝散歩

6:20 日の出30分後の東の空

散歩路から柵越えにこんな写真が撮れる長閑(のどか)さ
( 谷越えのティーショットで難しいホール )



SONY Cyber-shot DSC-W200 (マクロ入モード)


ぼちぼち水田の準備が始まっている

Beethovenもこんな小路を歩きながら楽想を閃いていたのかなあ。
朝日が昇る大空から蕾の接写まで視点を変えていて思ったこと。
大空を眺めるように俯瞰的に全体像を捉えることと、ポイントを決めて接写カメラで微細な質感を捉えること
この両者のバランス感覚が楽器演奏のときにも大切だ。
我々アマチュアは一音一音の意味をおざなりにして、雰囲気で弾き飛ばしてしまうことが少なくない。
一音一音に磨きをかけて意味を持たせ、それを横に紡いでいくようなアプローチを心がけたい。
2009年3月12日木曜日
2009年3月10日火曜日
2009年3月9日月曜日
2009年3月8日日曜日
コレステロールとの長い付き合い
自分が高脂血症だとわかってから30年。
いくつかの状況から母方からの優性遺伝のようです。
その母はコレステロールによる動脈硬化が進んで、昨年は冠動脈瘤がみつかり血管バイパス手術を受けました。いまも頭が重いと訴えていますが、おかげさまで80前後の夫婦二人で一緒に暮らしています。
《 現在の処方 》
(* とても分かりやすくて参考になるサイトを見つけました。)
一旦、これで正常値範囲内まで下がったのに リバウンドしてしまいました。
○一日14,000歩
○休肝日(週に二日)
○体重コントロール
寒くなると、どうしてもこの3点セットが思うようにならなくて、、、、、
2009年3月7日土曜日
どげんかせんといかん
観光の国際競争力ランキング2008が発表された。
我が国JAPANは "観光に対する開放性"、"ビジネス出張の推進" でともに 133カ国中130位。
総合では 25位。
明治維新の志士たちが知ったら嘆き悲しむだろうなあ。
英語教育は中学高校で6年間、英会話教室花盛りというのに、、、、
なにも語学だけの問題ではなくて、世界の一員としての" HARMONIZATION " のセンスが日本人に欠けているということではないだろうか。
こりゃあ、どげんかせんといかん。
2009年3月4日水曜日
久々の京都 KYOTO street view
久々の関西出張。
泊まったのは烏丸三条にある新しいホテル ⇒ ホテル・モントレ京都
ここから京阪三条駅まで 朝の六角通り をゆっくり散歩した際に撮ったスナップ写真です。

⇒ 三木半旅館
(今度は和風旅館もいいかも。でも一人で利用するのは勇気がいります。)

河原町三条
(建物の高さ制限がわかります)

風情ある自転車置き場

高瀬川
加茂川の眺め(2)
歴史が脈づいている京都の空気を少しの時間でしたが味わいました。
いま郵政省が「かんぽの宿」資産売却問題で揺れるなか、東京中央郵便局の建て替え是非論が賑やか。
あるイタリア人と話していて「日本人はどうして古き良きものを保存しないで開発優先なんだろう。残念だ。」と言われたが、考えてしまう。 う~ん。
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