2010年8月29日日曜日

人体か宇宙か




インフレーション宇宙理論 の 本(Newton) を買おうか迷ったあげく、

まったく正反対の分野の本を購入。

宇宙にしても人体にしても、最新の科学を分かりやすく表現する技術の進歩は素晴らしい。

さまざまなメンバーによるコラボレーションの成果。


メモの効用


1・2・3・4|5・6・7・8  ¶  9・10・11・12

早いもので今年も2/3(two third)が過ぎて、残り 1/3。
10年前から使い始めた 「マイグック」

今年は毎日持ち歩いていて、ほとんど空白ページがない。

来年は for Biz / for private の2分冊にしようかと。



最近、愛用している文房具。

Rhodia ブロックメモ と ゼブラ SARASA クリップ

毎日が積み重なる「マイブック」と、その場の閃きをとりあえず書きとめる「Rhodia」



2010年8月26日木曜日

マイナス25%



◇ 内臓脂肪
◇ γ-GTP
◇ LDLコレステロール


いずれも値が高くて、何とかせねばと思っていた。

思い立って、フィットネスクラブに数ヶ月間、通った。


○ 40分間心拍数を上げた状態での有酸素運動(自転車、ウォーキングマシン)、
○ 軽いマシントレーニングに腹筋運動


最近、血液検査したところ、なんと γ-GTP、LDLコレステロールの値が25%改善。

内臓脂肪も -3.5kg。


カラダのI/O、 input(食事)とoutput(カロリー消費)のバランスがフツウの日常生活ではインプット過多になってしまう。


会社近くのフィットネスクラブに通っていたのだけれど、2時間通勤ではライフスタイルに合わないでやめてしまった。

いまさらアフリカの草原で生活するわけにもいかず、日々の生活の中にアウトプット増大の仕組みをどうやって組み込んでいくか、思案中。

2010年8月22日日曜日

チェロ歴


これはいつの写真だっただろう。20年位も前かも。

市民オーケストラ本番前の舞台袖で撮ってもらったもの。


当時の使用楽器は旧東ドイツ Grunert 製。

大学オケ一回生の時に購入して、25年間ほど愛用した。

パンチのある音色が気に入っていたがニュアンスを表現するのは難しかった。

その後、1946年チェコ製を使用。A線の味わいが気に入っていた。

その楽器はいま、音大の女学生のもとに。音色を気に入ってくれているようだ。

楽器を可愛がってもらって、いろんな音楽を奏でてほしい。


そして現在私が使っているのは中村良樹氏が1976年にクレモナ工房で製作した楽器。

力強さと繊細さを併せ持っていて気に入っている。



弦楽器奏者にとって楽器本体とともに弓とのいい出会いもなかなか難しい。

お世話になっている楽器工房マスターに薦められて、一時期、

ベルギーGuillaume製の新作を使っていた。


その力強さは使いこなすにはちょっと手ごわくて手放してしまった。

いまはドイツのボッシュ製を使っている。


まあ、楽器や弓よりも、自分の耳と練習量が一番の問題なのだけど。


2010年8月16日月曜日

ストロベリーポット



ガーデニングが得意な娘が作ってくれたストロベリーポットの寄せ植え。(5月時点)




こちらは8月現在。

⇒ ストロベリーポット はもともとイチゴ栽培用のものだそう。




2010年8月14日土曜日

SUNTORY ミリオンベル




この ミリオンベル は サントリーフラワーズ が園芸商品化したもの。

ブルーローズ の開発でも有名になった。

サントリーというと、インパクトあるCM作りで定評があるが、最近の

「サントリーウーロン茶CM」

で 中国人人気女優「范 冰冰(ファン・ビンビン)」の名前を初めて知った。


2010年8月13日金曜日

裸族ピアニスト




左手は鍵盤  右手にはマラカス

将来は  ????


雛スズメ



まだ毛が生えそろっていない雛のスズメがフェンスに


近づいても逃げるそぶりなし。ちょっとお疲れか。

いつの間にかいなくなっていた。元気に育ってほしい。


東灘区御影石町 ~石屋川~ 


我が故郷 神戸市東灘区御影石町を流れる石屋川

六甲山を構成する花崗岩層(御影石)で濾過された清らかな水が流れている

晴れていれば背景に六甲山が見えるのだけれど。



2010年8月8日日曜日

Henri Julian Rousseau


オルセー美術館展2010 展示全作品

超名画揃いでひとつひとつの作品の有難味が薄れてしまうほど 

モネの光の表現、セザンヌの構成感に見惚れたが

中でもルソー『蛇使いの女』に圧倒され、幻想の世界に惹きこまれてしまった。



精緻に描きこまれたディティールが169x189 cmの大きなキャンバス
全体に緊迫感を与えている。

ちょっと見はポスターのようでいて、それとはまったく一線を画する
内容を持った技術作品である。





サインから画家の性格が伝わってくる




Blue Sky な一日







アクアライン~TOKIA~六本木