2009年9月27日日曜日

理系脳が描くロマン

今回の閣僚の中で理系出身なのは

①東京大学工学部計数工学科 スタンフォード大学博士課程修了 Dr.

②東京工業大学理学部応用物理学科卒

③中央大学理工学部 松下電器出身

④京都大学工学部大学院修了化学工学 東レ出身
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①内閣総理大臣 : 鳩山一郎 
②副総理、国家戦略担当大臣 : 管 直人 
③内閣官房長官 : 平野博文 
④文部科学大臣 : 川畑達夫 

内閣閣僚は法学部や政経学部出身者が多い中になって、今回、理系内閣とも言えるくらい理系出身者が多いのも特徴だろう。

『理系人間には理詰めで理想家が多く、頑なな政治采配にならないか心配』
という声もあるようだが、理系脳はロマンを追及するものであり、国家戦略に関わる人間にとって必要なものではないだろうか。

また、民主党所属大臣達の顔つきが、ロボット的と思えるぐらい引きしまっていて意志の力を感じるのにくらべると、亀井静香大臣と福島みづほ大臣の柔らかな笑顔が、どことなく違和感を感じてしまう。

このあたりの調整役に長老・藤井裕久財務大臣の存在は大きい。

理系人間の一人として、新内閣に大きなエールを送りたい。


2009年9月23日水曜日

2009年9月22日火曜日

Pictures on Sep.22

↑写真をclick すると拡大します





2009年9月21日月曜日

45th Golf Competition

シルバーウィーク初日のSep.19(曇り、弱風)に、第45回○×ゴルフコンペに初参加させていただいた。
コースは ゴルフ倶楽部 成田ハイツリー (以下の写真は公式HPに掲載されているもの)

こだわりを持ったメンバーコースだけに、エントランスから雰囲気作りが素晴らしい。



写真で見ている分には美しい景色だけれども、いざコースに立つと脳内adrenalineが放出されて、ついつい力んで思わぬミスショットをすることに。
しっかり距離を飛ばして、fairway をキープしないと high score につながらない仕掛けがあちこちに。

<反省点> : とりあえずballをhitすることに必死な状態のため、address ⇒ take-back ⇒ impact までしか意識が回らず。 「大事なのは impact ⇒ follow-through ですよ。」と同伴者から advice いただいたがその場ではどうもできず。 自分のためだけでなく、ご一緒させていただくpartnerのためにもlevel upせねば。  目指せ、50yard飛距離up!!


2009年9月15日火曜日

Snapshots

コンクリート面に植栽されている常緑樹。 artificial と natural の対比が心を和ませてくれる。



2009年9月12日土曜日

Image Training





2 years old Bamboo


この鑑賞用竹を購入したのは約2年前。 その時のブログ記事は こちら

Perfect Blue Sky, Sep.10th

ブルースカイは気分を晴れやかにしてくれる。 時候の挨拶も自然と笑顔になる。
春とは違ってどこかキリッとした印象なのが好きだ。

海浜幕張
木場
江戸城工事に伴う木材需要が東京(江戸)木材業の始まりとか。
その後、造船需要増で輸入木材を多く取り扱うようになった。
いまは 丸太が所狭しと並んだ光景は見られない。
その昔はこうした川を小舟が行き交っていたことがふとイメージできる風景

早朝の空はこんな感じが多い。 Sep.9th
品川あたり

2009年9月9日水曜日

政治とHarmony

テレビの世界で、お笑いタレントと政治家との距離が近くなって、それもお茶の間の人気取りだけではない真面目な議論もあったりして、政治への関心は以前に比べると随分高くなってきた。
選挙速報特番でお笑いタレントがまじめ風にやっていたのはちょっと場違いだったけれども。

神様だってすべての人間を幸せにすることはできないのだから、どんな問題でも解決してくれる人間が現れるはずはない。でも蟻がみんなで蟻塚をつくり、整然と行列を作って行進したり、渡り鳥が美しい編隊を組んで空を飛んでいくように、人間もみんなで何らかの秩序・ハーモニーを生み出していかないといけない。(喩がイマイチだなあ)

♪ ♪ ♪

民主党オーケストラはステージでの演奏(政権始動)の前に、リハーサル室でああでもないこうでもないと練習に余念がないが、コンダクター鳩山を中心にどんなハーモニーを響かせてくれるのか、楽しみではある。一流オーケストラだって強烈な個性を持ったプレーヤーの集合体のほうがダイナミックなサウンドを聴かせるものだ。

一方の自民党オーケストラは一致団結できる指揮者選びができるのだろうか。 
指揮者なしのオーケストラ演奏が不可能なわけではないけれども、ある規模以上のオーケストラでは指揮者なしでハーモニーを伴った味わいのある表現をすることはできない。次世代を担える中堅を頭に据える事が出来れば状況も変わってくるだろうけれど。


2009年9月6日日曜日

心の琴線に触れた曲:Billy Joel "Lullabye"

Billy Joelの歌は長年聴いてきていて、大好きな曲を絞り込めないなあと思いながらベスト版を聴き直していてふと耳が止まる曲に出会った。





ララバイ=子守唄、眠たくなるような歌、気持ちを和らげる歌 というけれど、
ピアノタッチはハードで、歌声は力強く、オーケストラ伴奏もパンチが効いていて、これぞrockerの作るララバイだ!



愛娘アレクサ・アイちゃんとの会話から生まれた曲だそうで、その歌い方にはとても優しい父の愛情が溢れている。
歌詞とリズムの絶妙なマッチさが Billy の個性とtechnique を証明している。 Melodyは単純なパターンの繰り返しで、「曲はこうやって作ればいいのだ」という教則本的なところも。
そのパターン繰り返しの中に微妙で美しい変化があって、これはやはり天才のなせる業だろう。


こういう曲と出会うと、人生がちょっと豊かになったような晴れ晴れした気分になれるのが嬉しい。